本家に
「レタッチしてますか?」という記事がありました。
全部じゃないけど多少してます。何か罪の意識みたいなのが多少付きまとうのですが、、でも積極的に取り入れるのもアリかなと。
やってる内容はあまり複雑なことは出来ないのでiPhotoでヒストグラムの調整、回転の微調整、トリミングくらいです。
まぁしないに越したことはないだろうけど、ヒジョーに手軽に出来るし効果もあるし、レタッチの作業もまた楽しいし、良いんじゃないの?みたいな軽いノリです。ハイ。
そういうスタンスで写真撮ってると「保険」かける感じでシャッター押す場合があります。
レタッチで露出補正する場合、オーバーで撮ったものはアンダーにしにくい(ような気がする)ので、ちょっとアンダー気味に撮るのが私にとっての「保険」。まぁ基本的にアンダー気味の絵が好きというのもありますけど。
ただ、どうあがいてもうまく補正できないようなケースもあってすごく鮮やかな花の写真を撮った時などはもう少し明るく、、と思ってiPhotoのスライダーをいじっても全く思うようにならなかったりします。
私は通常、GX100の設定を彩度強め(色の濃さ+1または+2)で撮影しているのですが、上に記事によると、どうやら色が「飽和」している状態なのでしょうか。。。彩度の保険は弱めに撮る事のようです。今度試してみよう。


今日の写真のレタッチ内容は
(左)トリミング、回転補正
(中)トリミング
(右)レタッチ無し
テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真
- 2007/07/09(月) 21:23:21|
- 風景・建物
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